スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猪瀬知事の大チョンボで東京五輪落選確実!?

東京都の猪瀬知事が、五輪招致に関して、他候補都市のイメージを傷つける発言をしたと米国紙が報じ、波紋が広がっています。
IOCは招致活動において、他の候補都市のイメージを損なう行為や発言を禁じているため、報道が真実であれば、規則に触れる行為です。
また、発言の内容はイスラム教差別と受け取られかねない内容で、日本のイメージを著しく傷つける発言と考えられます。
今回の発言が五輪招致活動にとって大きな失点になったことは疑いなく、多大な労力と多額の税金を費やして五輪招致活動を行ってきたにもかかわらず、このような舌禍事件で五輪招致活動に冷や水を浴びせた猪瀬知事の行為は重大な背信行為と言わざるを得ないと思います。

猪瀬知事は、前都知事で日本維新の会の石原代表から後継指名されは、自民党や公明党、維新の会の支援・支持を受け、日本未来の党や共産党、社民党が支持した前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(66)等の他候補に勝ち、選挙戦で選ばれたことから、猪瀬知事を支援した政党の責任も免れないものと思われます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130429-00000085-jij-spo
猪瀬都知事、他候補を批判=20年五輪招致への影響も―米紙
時事通信 4月29日(月)21時4分配信

 【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は26日付で、2020年夏季五輪招致を目指す東京の猪瀬直樹都知事が他の立候補都市を批判する趣旨の発言をしたと報じた。国際オリンピック委員会(IOC)は招致活動において、他の候補都市のイメージを損なう行為や発言を禁じており、知事の発言が五輪招致に影響を及ぼす可能性もある。
 同紙によると、猪瀬知事は「選手にとってどの都市で開催するのが最高か?  社会基盤や洗練された施設が整備されていない他の二つの国と(東京を)比べてください」と話した。また、「イスラム諸国が共有しているのはアラーの神だけで、彼らは互いに争っている。彼らの国には階級がある」とし、イスラム圏初の五輪開催を目指すイスタンブール(トルコ)を意識した発言をした。
 IOCは「翻訳(された記事)であるため知事の発言の真意は定かではないが、全ての立候補都市は招致活動における規則を思い出してほしい」との声明を出した。 



http://getnews.jp/archives/331394
猪瀬東京都知事の過激なイスタンブール攻撃に「オリンピック招致規則違反」の懸念
2013.04.29 09:50:05 記者 : ガジェ通ウェブライター カテゴリー : 政治・経済・社会 タグ : 84oca ウェブライター

今年9月にブエノスアイレスで開催される第125次国際オリンピック委員会(IOC)総会で開催地が決定される予定の2020年夏季オリンピックには東京(日本)・イスタンブール(トルコ)・マドリード(スペイン)の3都市が立候補しています。

東京都の猪瀬直樹知事は招致活動の一環として姉妹都市である米国・ニューヨーク市を訪れ、同市のブルームバーグ市長に協力を要請するなど東京招致に向けたPRを行っていましたが、滞在中に現地メディアの取材で行った質疑応答の内容が物議をかもしていることを26日付のニューヨーク・タイムズが報じています。

同紙の記事によると、猪瀬知事は「イスラム教国初のオリンピック開催」「3月時点での開催支持83%」(東京は同時期の調査で77%=招致委員会発表)などを掲げているイスタンブールに対抗心を通り越した敵意をむき出しにして、次のように激しい“攻撃”を行ったとされています。

※以下の発言内容はニューヨーク・タイムズの英文記事から日本語に再翻訳したものであり、本人が現地で行った発言と細部が異なる可能性があります。


アスリートにとって最善のオリンピック開催地は(リオデジャネイロで2016年に開催される予定の)ブラジルのように社会インフラが整備され、近代的な施設がある国だ。我々(日本)もそれらの条件を満たしている。
しかし、(トルコを含む)イスラム教国は、アッラーの教義を絶対とする階級社会で、内戦に明け暮れている。そのような国は開催国にふさわしくない。

「イスラム教国初の開催」と言うが、それは「仏教国初」や「キリスト教国初」と同様に重要な意味を持つものではない。

トルコは日本よりも平均年齢がはるかに若く、貧しいので子供がたくさん生まれる。日本は人口増加も止まり、高齢化が進んでいるが健康的で落ち着いた生活を送っている。トルコの国民も長生きしたいと思っているのは同じだろう。彼らは早死にしたくないのならば、日本と同様の文化を創造すべきである。

IOCが定めるオリンピック招致活動規則の第14条では、立候補都市やその責任者が競合都市に対するネガティブ・キャンペーンを行ったり優劣の比較を含めて競合都市のイメージを損なう発言を行うことが固く禁じられています。今回の猪瀬知事によるイスタンブール“攻撃”が活動規則に違反する可能性は非常に高く、ニューヨーク・タイムズの記事でも「今後この発言がIOCで問題となり、東京の招致活動に重大なマイナス材料となるのは避けられないのではないか」と論評しています。

猪瀬知事の発言に対し、イスタンブールのオリンピック招致委員会はニューヨーク・タイムズの取材に対し「IOC規則に基づき、論評は差し控える」としていますが、トルコのスアト・キリク青少年・スポーツ大臣は『Twitter』で次のように遺憾の意を表明しています。

Tokyo2020 Başkanı’nın İstanbul’a ilişkin negatif değerlendirmeleri haksız ve üzücü. Olimpik değerlerle de bağdaşmıyor. ++

東京の招致委員会最高責任者がイスタンブールを中傷したのは不公正な行為であり、悲しく思う。このような発言はオリンピックの精神にも反しているのではないか。

(出典:https://twitter.com/GSB_SuatKilic/status/328212879964786688 [リンク])

このように、日本国外では今回の猪瀬発言が大問題となっているにも関わらずニューヨーク・タイムズの第一報から2日が経過しても日本国内では取り上げられる気配がありませんが、親日的と言われるトルコの閣僚からも発言を問題視する声が出ており重大な国際問題に発展するのは避けられないでしょう。就任直後から都庁の全部局に『Twitter』を活用した情報発信を指示した猪瀬知事ですが、29日朝の時点ではこの報道についてコメントをしていません。

http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-1350.html
Afternoon Cafe

差別体質まるだしの猪瀬知事には五輪招致する資格無し
実現はおよそ無理であろう東京五輪招致という自分の道楽のため150億円もの税金を湯水のように使った石原前都知事。
その後継者である猪瀬知事がやらかしてしまいました
猪瀬氏も「東京五輪反対なら引きこもってろ!」と暴言ツイートして炎上するほど五輪招致にご執心でしたが、自分でそれをダメにしてしまったようです。
・・・・・
スポンサーサイト

匣咲いすかさんが急逝!ショック・・・

ヤングガンガンで「キャタピラー」を連載していた匣咲いすかさんが急逝されました。
まだ27歳の若さです。

匣咲さんは、2012年3月に初連載となる「キャタピラー」を開始しました。
本人も意欲的に作品作りに取り組んでいた矢先の出来事だったそうです。

匣咲さんファン、「キャタピラー」ファンにとっては、大変痛ましいことです。
5月2日発売のヤングガンガン10号には、「キャタピラー」原作者の村田真哉さんがコメントを寄せられるそうですが、村田さんにとってもショックなことでしょう。

しかも27歳というお若さで、このようなことになるとは、つくづく世の無常を感じずにはいられません。

心よりご冥福をお祈りいたします。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130422-00000048-nataliec-ent
ヤンガン連載「キャタピラー」匣咲いすかが急逝、27歳
コミックナタリー 4月22日(月)19時17分配信

ヤングガンガン(スクウェア・エニックス)にて「キャタピラー」を連載していた匣咲いすかが急逝した。27歳だった。

匣咲は、2012年3月に初連載となる「キャタピラー」を開始。本人も意欲的に作品作りに取り組んでいた矢先の出来事だったという。なお現段階で「キャタピラー」の連載については中止。5月2日発売のヤングガンガン10号には、「キャタピラー」原作者の村田真哉によるコメントが掲載される予定だ。

なにはともあれ、西山茉希さん妊娠おめでとう!

まだ結婚が正式決定でないということですが、
このために復縁したということなので、
時間の問題ですね。
おめでとうございます。
可愛い赤ちゃんを産んでください。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130416-00000072-spnannex-ent
西山茉希 妊娠5カ月 早乙女太一と復縁も結婚するかどうか決まらず
スポニチアネックス 4月16日(火)10時53分配信

 モデルで女優の西山茉希(27)が妊娠5カ月であることが16日、分かった。

 子供の父親は大衆演劇俳優の早乙女太一(21)で、双方の家族にも報告している。関係者によると、今後、2人が結婚するかどうかなど、今後については現段階では何も決まっていないという。

 西山は早乙女との関係について今年1月に「今まで一緒に生活していたおうちを離れていることは事実」と同居解消を認め、破局危機にあった。

 しかし、3月には復縁しており、なぜ急に関係が修復したのか謎だった。その背景には西山の妊娠があったとみられる。

憲法改正の過激な姿勢がアダ?賞味期限切れ?維新の会惨敗

私の周囲では、維新の会について「怖い」「右翼的」「どこがいいのかわからない」と否定的な評価がもっぱらです。

多くの人が衆議院選挙で投票したのは、自民党政治に代表される「古い政治」を終わらせて、庶民の暮らしを良くしてほしいからだと思います。
ところが、最近の維新の会は、現行憲法を「日本を孤立と軽蔑の対象に貶め、絶対平和という非現実的な共同幻想を押し付けた元凶である占領憲法」などと表現するなど、過激な主張を繰り返し、憲法改正に絡んで自民党の補完勢力に成り下がってしまいました。

今後の維新の会には、さっぱり期待できなさそうです。

一方、宝塚市長選は、民主党支持の候補が勝利し、同党は衆議院選挙大敗のショックからようやく脱出しつつあるようです。

今後とも、政局には目が放せなさそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130415-00000005-mai-pol
<維新>初公認の2氏惨敗 伊丹、宝塚市長選
毎日新聞 4月15日(月)0時58分配信

 任期満了に伴う兵庫県伊丹市長選と同県宝塚市長選が14日投開票され、伊丹市は藤原保幸氏(58)=自民、民主、公明推薦=が3選、宝塚市は中川智子氏(65)=民主支持=が再選を果たし、いずれも現職が勝利した。日本維新の会が大阪府外の首長選で初めて公認候補を擁立。今夏の参院選と同県知事選の行方を占う選挙としても注目されたが、惨敗した。

 維新は、伊丹市長選に岩城敏之氏(52)、宝塚市長選に多田浩一郎氏(40)と、いずれも前市議の2新人を擁立。橋下徹共同代表が告示日の7日と投票前日の13日の2度にわたり両市に応援に入り、公務員批判を展開し市役所改革を主張した。両市は大阪のベッドタウンで、昨年の衆院選比例代表でも維新の得票率が30%前後でトップ。大阪府外への支持基盤の拡大を目指す維新は、勝利の可能性が高い地域とみて力を注いだ。

 しかし、他陣営からは、橋下氏が大阪(伊丹)空港の廃港を主張してきた点を批判された。さらに、選挙前に維新幹部が阪神地区や神戸市を「特別区」にする将来構想を披露したところ、維新と大阪都構想から兵庫を守ろうとするキャンペーンを展開されて、防戦に追われた。

 投票率は伊丹市41.92%、宝塚市45.94%。【森本宗明、山田毅】

 確定得票数は次の通り。

 伊丹市長

当41267 藤原 保幸<3>無現

=[自][民][公]

 13041 岩城 敏之 維新

=[み]

  7510 阪上 聡樹 無新

  3194 服部 好広 無新

=[共]

 宝塚市長

当43347 中川 智子<2>無現

=[民]

 23561 多田浩一郎 維新

=[み]

  9748 樋之内登志 無新

=[自]

  6106 渡部  完(1)無元

   997 山田 利恵 無新
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。